安保法制=戦争法案を廃案にしよう

2015.05.26 Tuesday 00:04
0
    安倍政権が提出した「安保法制」は「戦争法案」
    皆さんのお力で、戦争立法を廃案にしましょう

    法案の廃案に向けて、声を上げましょう。
    安倍政権が閣議決定した「国際平和支援法」、「平和安全法制整備法」は平和と安全という名前を付けていますが、その中身は平和と安全に逆行する危険な内容です。
    米国が世界で起こす戦争で、自衛隊が「戦闘地域」に行き、軍事支援を行い、自衛隊員が「殺し殺される」危険性が高まります。
    また、自国が攻撃されていないにもかかわらず、集団的自衛権行使により、米国とともに、海外で戦争することになります。

    (2015.5.17笠間支所近くの路上で)

    安倍首相は「歯止めがあるから大丈夫」「戦争への道というのは誤解」だと繰り返し述べていますが、誤解ではなく,何の歯止めもありません。
    安倍政権の解釈次第でいつでも、世界のどこにでも自衛隊を出動させることができるようになっているからです。
    昨年、安倍内閣は武器の輸出を禁じた「武器輸出三原則」を「防衛装備品移転三原則」に替え、武器の輸出を可能にしました。
    そして、特定秘密保護法を成立させ、国民の目と耳を塞ぎ、国民に情報を隠して、戦争への道を進めようとしています。
    歴代の自民党政権も、「集団的自衛権の行使は、憲法上、許されない」として、認めませんでした。
    安倍政権は憲法解釈を変えて、「できない」としていたことを「できる」としました。
    法律を変えて、憲法を変えるという、大きな違反をしようとしています。
    元政府高官も「この法案が成立すると、戦死者が出るようになるだろう」と述べています。
    幹部自衛官も「危険性が高まるのに、現実的な論議がなされないまま、閣議決定され、法案の国会提出がなされることになった。」と述べています。
    「明らかに海外での武力行使につながるもので、専守防衛が大きく変わります。・・・私もとても危惧しています。」と話すのは、実川幸夫氏(自民党千葉県連元会長、元衆議院議員、元法務副大臣)です。
    思想信条の違いを超えて、危険な戦争立法を成立させないよう、力を合わせましょう。
    2015.5.26 石井
    category:日々の出来事 | by:石井栄 | - | -

    スポンサーサイト

    2017.11.25 Saturday 00:04
    0
      category:- | by:スポンサードリンク | - | -

      PR
      Calender
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      31      
      << December 2017 >>
      Selected entry
      Category
      Archives
      Recommend
      Link
      Profile
      Search
      Others
      Mobile
      qrcode
      Powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM