オープンギャラリー開催

2017.09.20 Wednesday 06:36
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    南吉原オープンギャラリー

    里山の工房や庭をめぐる宝探し
    笠間の郊外で
    陶芸家のお祭り9/16〜17

    category:日々の出来事 | by:石井栄 | - | -

    第7回オープン・アトリエ陶の里

    2016.09.25 Sunday 13:51
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      2016第7回
      オープン・アトリエ陶の里
      笠間市手越の林の中にある
      五つの窯元が共同で開催し
      ています。

      開催期間(9/22〜25)




      (園内に展示されたカップなどの作品)

       

      静かなたたずまいの、窯元には、市内や近隣から、

      見学者が訪れていました。

      陶芸家の作業場で、陶芸の指導を受ける家族連れ

      の姿も見られ、秋の午後を楽しんでいました。

       窯元の連携により地元で開かれた「オープン・

      アトリエ」は、大規模な陶器展とはまた趣を異に

      し好評を博していました。

       関係者によると、来年もまた、同時期に第8回の

      「オープン・アトリエ」を開く予定とのことでした。

       

       

       

       

       

       

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      稲荷門前通りの清掃 石畳をデッキブラシで

      2015.12.01 Tuesday 16:17
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        師走の大掃除



        稲荷門前通りの石畳

        門前通りの皆さん方により
        12/1師走の午後4時頃、寒さを吹き飛ばしながら 笠間稲荷門前通りの
        石畳の大掃除が行われました。
        門前通りの商店街の女将さん 若主人など10数名の方々が、デッキブラシを持ち
        散水車の後に続いて道路の清掃を行いました。磨かれた路面は汚れを落とし、年末年始
        のお客さんを迎えることができるようになりました。
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        安保法制=戦争法案を廃案にしよう

        2015.05.26 Tuesday 00:04
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          安倍政権が提出した「安保法制」は「戦争法案」
          皆さんのお力で、戦争立法を廃案にしましょう

          法案の廃案に向けて、声を上げましょう。
          安倍政権が閣議決定した「国際平和支援法」、「平和安全法制整備法」は平和と安全という名前を付けていますが、その中身は平和と安全に逆行する危険な内容です。
          米国が世界で起こす戦争で、自衛隊が「戦闘地域」に行き、軍事支援を行い、自衛隊員が「殺し殺される」危険性が高まります。
          また、自国が攻撃されていないにもかかわらず、集団的自衛権行使により、米国とともに、海外で戦争することになります。

          (2015.5.17笠間支所近くの路上で)

          安倍首相は「歯止めがあるから大丈夫」「戦争への道というのは誤解」だと繰り返し述べていますが、誤解ではなく,何の歯止めもありません。
          安倍政権の解釈次第でいつでも、世界のどこにでも自衛隊を出動させることができるようになっているからです。
          昨年、安倍内閣は武器の輸出を禁じた「武器輸出三原則」を「防衛装備品移転三原則」に替え、武器の輸出を可能にしました。
          そして、特定秘密保護法を成立させ、国民の目と耳を塞ぎ、国民に情報を隠して、戦争への道を進めようとしています。
          歴代の自民党政権も、「集団的自衛権の行使は、憲法上、許されない」として、認めませんでした。
          安倍政権は憲法解釈を変えて、「できない」としていたことを「できる」としました。
          法律を変えて、憲法を変えるという、大きな違反をしようとしています。
          元政府高官も「この法案が成立すると、戦死者が出るようになるだろう」と述べています。
          幹部自衛官も「危険性が高まるのに、現実的な論議がなされないまま、閣議決定され、法案の国会提出がなされることになった。」と述べています。
          「明らかに海外での武力行使につながるもので、専守防衛が大きく変わります。・・・私もとても危惧しています。」と話すのは、実川幸夫氏(自民党千葉県連元会長、元衆議院議員、元法務副大臣)です。
          思想信条の違いを超えて、危険な戦争立法を成立させないよう、力を合わせましょう。
          2015.5.26 石井
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          「冤罪を考える集い」

          2015.02.22 Sunday 09:34
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            冤罪を考える集いに参加して














            写真向かって左から
            谷萩陽一弁護士(コメンテーター。「司法改革の現状」を報告)
            桜井昌司さん(布川事件で無期懲役の不当判決。再審により無罪判決。
                   布川国賠訴訟原告)
            袴田秀子さん(袴田事件で死刑判決を受け、再審開始を求めている袴田巌さんの姉)
            菅谷和利さん(足利事件でえん罪により不当判決。再審により無罪判決)
            川畑幸夫さん(志布志事件で不当捜査。国家賠償請求事件訴訟で勝利。)

            上記の方々は冤罪事件で不当な捜査、取り調べを受け、不当判決を受けたが、
            再審等で無罪判決。国賠で勝訴。
            警察の捜査がいかに不当なものであったかを告発し、冤罪を生まないために
            捜査の可視化が必要と訴えている。

            守勝男さん(守大助さんの父親)
            守祐子さん(守大助さんの母親)
            (守大助さん;仙台北陵クリニック・筋弛緩剤えん罪事件で無期懲役の
            判決を受けた。無罪を主張し、仙台高裁に再審の開始を求めている)

            守さんご夫婦は「無実の息子が、不当な捜査と、不当な判決で耐えがたい苦痛を受けている。再審により不当判決が覆され、無罪となることができるよう皆様のご支援をお願いします。」と訴えた。

            2/21(土)県JA会館で開催。会場は満席であった。

             
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