格差と貧困の日本に経済民主主義を

2017.10.14 Saturday 00:16
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    格差と貧困の日本に

    経済民主主義の政治を

      野党共闘の勝利、日本共産党の躍進で

      国民のための政治を

     

    日本共産党の個人演説会にご参加ください

     10月15日(日) 18;00〜19:20

     笠間市友部公民館 2階 会議室

     

     星野 文雄 衆議院茨城2区候補

     大内くみ子 衆議院茨城1区候補(比例代表 重複) 

     

    category:笠間市政 | by:石井栄 | - | -

    9月議会(第3回定例会)最終日における討論 弊舒羆鼻

    2017.09.20 Wednesday 19:44
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      「東海第2原発の20年延長に反対する請願」

       への賛成討論  2017915

       

       3番日本共産党の石井栄です。

        請願第29号の2「東海第2原発の20年延長に反対する請願」に

        賛成の立場で討論いたします。

        東海第2原子力発電所は稼働してから今年11月には39年、

        来年11月には40年を迎える老朽化した原発です。稼働当初は

       30年であった原発が、原則40年に10年延長されました。し

       かし、さらに条件を付けて、新規制基準に合格することが出来

        れば、稼働年限を特別に20年延長し、60年間稼働できるように

        なりました。この新規制基準は「世界最高レベルの基準である」

        と政府は言っていますが、原子炉のシステムにコアキャッチャー

        など欧米では標準的な構造がなく、避難計画などの点でも「世界

        最高レベルのものとは異なるものである」と専門家からも指摘さ

        れるものです。規制員会の田中委員長も当初は「新規制基準に合格

        することは、その基準に合格したかどうかを示すものであり、安全

        を保障するものとは異なる」旨の見解を示していた通りです。

        東海第2原発は次の問題点を持ちます。

        (1)沸騰水型のため加圧水型より格納容器の容積が小さく爆発

              リスクが高い。

      フィルター付きベント装置が完成しなければ再稼働できない

      からです。

        (2)津波予測17.2mに対して原子炉は海抜8mです。

      防潮堤が完成しなければ再稼働できません。完成した防潮堤

      が津波の巨大な運動エネルギーに耐えることが出来るのかと

      いう懸念もあります。

       (3)水蒸気爆発を防ぐ「コアキャッチャー」がない。そのため

          熔けた核燃料が圧力容器を突き抜け水蒸気爆発するのを防

          ぐことが出来ません。

          電気ケーブルが燃えると原子炉の運転管理に重大な影響が

          出ます。

       (5)使用済みの核燃料が3117本もありその処分のめど立ちません。

          そのうち2202本は冷却用プールで冷却中です。

        (6)40年の経過で原子炉圧力容器そのものの脆性の劣化が懸念さ

          れています。

        

        新規制基準に合格しても安全性が保障されることにはなりません。

       

      2.危険性の高い東海第2原発の30km圏内には96万人、約100万人

        の県民が住んでいます。

         笠間市民も45%の約36000名が住んでいます。東海第2原発の

        過酷事故の際、96万名が安全に避難できることは不可能です。

        それは長く県政を担ってこられた現在の知事が述べている通りだと

        思います。

        過酷事故から市民の安全を守るための最大の対策は20年延長、

        再稼働を止め、廃炉にすることです。

         県知事選挙では新人の大井川氏が当選されました。

        委員長報告で「今回の知事選の笠間市における結果では、再稼働

        反対を明確にする橋本・鶴田氏の合計得票を大井川氏の得票が

        上回っており、この結果も参考にできる」とのご報告がございました。

         得票に関する報道ではNHKの出口調査では、投票した人の74%

        が東海第2原発の再稼働に反対であった。また、ある新聞の調査では

        64%が東海第2原発の再稼働に反対です。

        茨城新聞には東海第2原発の再稼働反対派は44.6%が橋本氏に39.7

        が大井川氏に15.7%が鶴田氏に支持を寄せたとの報道がありました。

         大井川氏を支持した方の中に東海第2原発に反対する方の支持が多数

        含まれていると推定されます。投票動向からみると、原発に反対の方が

        笠間市でも64%程度であるとみるのが妥当と考えられます。

         知事選でどの候補に投票したかに関わりなく、多くの市民県民が東海

        第2原発に反対の意思を示したとみることが出来ます。

         新しく知事に就任予定の大井川氏は、再稼働にたいして「県民の意思

        を汲み取った上で慎重に判断していきたい。民意を吸い上げながら県民が

        納得できるような形で進めていきたい」と、県民の意思を尊重する姿勢を

        述べておられます。

       

      3.地方自治法第99条は「請願等の内容が、広く社会一般の福祉と利益に関連

        があり、かつ、住民の関心が高いものについては、法定受託事務であろうと、

        自治事務であろうと、公益に関する事件として認められる限り、その請願

        を採択し、その趣旨の実現を図るため、意見書を議決して、国会又は関係

        行政庁に提出することが出来る。」と記載されていますが、「民間事業へ

        の意見書出はできない」とは記載されておりません。委員長報告で「民間

        事業者へ意見書を提出するこは適当でない」との意見が出たとのご報告が

        ございましたが、この意見が不採択の理由になることは考えにくいことです。

         また、「この意見書の議決に当たって、議会は、具体的にその市町村にお

        ける公益上の必要性の有無について自主的に判断し、慎重に取り扱うことは

        当然である」とされており、議会は具体的に自主的に市町村における公益上

        の必要性に基づいて判断すべきと述べています。

         請願項目の第1項目があることが賛成する上での障害になることはありま

        せん。

       

         新規制基準に合格しても安全性が確保されたわけではなく危険性は存在しま

        す。知事選の結果も原発20年延長に反対するの意見が多数であることを示すも

        のです。原電への意見書提出は地方自治法第99条で禁止されていることではあ

        りません。

       

         先日 お隣の桜川市議会で、東海第2原発の20年延長反対の請願が全会一致

        で採択されました。今回審査されようとしている提案は、党派や、知事選でど

        の候補者を支援したのかには関係はありません。

         党派や思想信条を超えた笠間市民2700名以上の方々の思いがこもった

        貴重な署名が記された請願です。総務常任委員会での審査で示された対応を超え

        て、東海第2原発の危険性から市民を守るために、市民の皆さんの願いに応えて、

        今回、市民団体が提出した「東海第2原発の20年延長に反対する請願」に議員

        各位のご賛同を賜りますようお願いいたしまして、賛成討論といたします。

       

      category:笠間市政 | by:石井栄 | - | -

      石井栄の議会質問は9月13日 討論は15日です

      2017.09.09 Saturday 11:57
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        石井栄の議会 

         一般質問は

          9月13日 11:00〜12:00  石井栄の一般質問が行われます。

            内容項目は下記の通りです。 

        質問項目
        緑豊かな環境を壊すメガソーラー計画は白紙に
        市民のための保健体制を〜保健センターの集約について
        市民の足であるデマンドタクシーの改善を

         

         笠間市政が直面する課題の中から上記の課題を取り上げ、

         執行部の見解を伺います。当日、進行の都合により、開始時刻が

         前後する場合がありますので早めにお越しください。

         

         最終日の討論は

          9月15日 10:00〜です。

          1.「東海第二原発の20年延長に反対する請願」

            市民団体(東海第2原発を考える会)から

            出された上記請願に賛成する討論を行います。

             老朽化し、危険な東海第2原発の再稼働を止めさせましょう。

             議会として採択できるよう、全力で頑張ります。

         

          2.議会に提出された条例案の中で、市民福祉に

            に反する条例案に対する反対討論を行います。

         

           議会の傍聴にお越しください。

           氏名住所の記載は不要です。

           受付で傍聴券を受理し、入場できます。

         

          後ほど、感想ご意見をお聞かせください。

         

                       石井 栄 

         

          

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        議会視察広報委員会 加賀市議会

        2017.07.19 Wednesday 09:06
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          広報委員会による視察


          加賀市議会で発行する「議会だより」
          について
           

          笠間市議会の広報委員会が加賀市議会を訪問しました。

          加賀市議会の「議会だより」を担当する議員、議会事務

          局の皆さんが、多忙な中、丁寧な説明をしてくださいま

          した。

           編集の方法。編集日程。議会だよりモニター員制度。

          常任委員会の公開(インターネット中継、傍聴)、

          地元紙による市町村議会での一般質問の掲載等について、

          加賀市議会から説明があり、質疑がおこなわれれました。

          改善に役立てることが出来る情報をたくさん得ることが

          出来ました。

            

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          東京都議選特集

          2017.06.10 Saturday 00:25
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            都議選特設サイト http://www.jcp-tokyo.net/2017togisenlp/
             

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